› 沖縄道場日誌 › タイ舞踊「フォンレップ」2006年12月23日
タイ舞踊「フォンレップ」

男たちの熱い闘いを、優雅な踊りで花を添えてくれた小暮ピグンさんです。
一度タイに行った方なら、90%の方々はタイにもう一度行きたいと思うはず。
タイの踊り、気温、風景、食べ物、そしてムエタイ...このすべてが好きになるはず。
さて、そのタイ舞踊をご紹介したかきだみしには、二つの方向性が考えられます。
まずひとつは、K-1MAXを目指すためにかきだみし70kg級が創設されたように、本土でキックボクシングやK-1の頂点を目指す地元選手のための修練の場。
そして、もうひとつが、沖縄オリジナルの格闘技イベントの確立です。
ゆくゆくは、本土の選手がかきだみしに出てみたいと思われるようなイベントに仕上げる。
時間がかかることでしょう。
また、気の遠くなるような労力が必要でしょう。
でも、ここ沖縄でなら、できると思います。できるはずです。
そのために、みなの力を貸してもらっているんですから。
※次の機会に、なぜムエタイがタイの国技にまでになったか、自分なりに研究したことを少しづつ書いてみたいと思います。
そうすれば、沖縄で、かきだみしが成功する必然性が、理解できると思います。

かきだみし5、第3試合、長嶺茂(沖縄)vs倉橋司(愛知)の試合。蹴っている方が長嶺選手。
Posted by 真樹道場オキナワ at 01:51│Comments(0)│TrackBack(0)
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